あるように見えて無い男、無いように見えてある男
最近、噂では六本木のキャバクラで100万使ってもモテないそうである。ケース入りのアルマンド3本セットとやらをバンバン頼んで1000万円くらい払うとモテるらしい。銀座でも高いワインで数千万円使う話も聞く。しかし、店の人に「来年あの客は来る?」と聞くと来ないという。つまりそんなバカ呑みしている人は大金持ちではなく目先の派手さに使えるだけの小金持ちだということで、来年も再来年も来れるほどは持っていないということらしい。まぁ店としちゃそんな客が入れ替わり立ち替わり訪れてくれれば良いわけで、いつの世もそんな男がいるということである。そんなあるように見えて無い男が瞬間的な売り上げを支えているのである。しかし、決して派手ではない服装でチビチビ呑んでいるような人がとてつもない大金持ちだったりする。確かに、昔田園調布に住んでいた頃、周りにそんな派手な人は住んでいなかった。大きな邸宅は多いが家の中から出てくる人はみんな質素な感じだったし、そんな人ほど大企業の創業者一族だったりするものだった。
ま、でも「あるように見えてある男」はモテるでしょうね。こうなるには相当頑張らないといけませんね。あと「無いように見えて無い男」これは論外ですね。