ホノルルトライアスロン

2年ぶりのレースとなるホノルルトライアスロンに出てきた。3週間後のイタリアで行われるレースの前哨戦みたいなものだが、思っていたタイムより10分も遅れてゴールした。まぁ、課題や問題は把握できたので良かったが、何よりも仲間達と一緒にやれたことが何よりだ。もうタイムを競う歳でもないので、10分どうのこうのも良いのだが、泳いでいて手先から生じる泡模様の美しさ、バイクのホイールのまわる音に現実の幸せ感を感じる。また暑くて苦しかったランでは遠くを見ずに、とにかく止まらずに一歩一歩地面を見ながら進むことだけを思いゴールできた。ゴール後は60代最後のレースを終えた安堵感が全てだった。そして70代最初のレースが3週間後にある。出来ることは限られているが、とにかくやり切ることを考えていこうと思う。
しかし、気持ちの良い晴天の中、いろんな知り合いと触れ合いながら出来る喜びは格別なものだった。