HONOLULU TRIATHLON

日曜日はホノルルトライアスロンの日だった。我がチームm.i.t.も10数名が参加し、それぞれの思いで楽しんでいた。もうアキレス腱を痛めて1年近く経つ自分は応援にまわるしかなく少し悔しい思いをしているが、来年こそは楽しみたいものだ。
なんだかんだ言って、チーム結成して20年近く経ちメンバーも40人以上いるが、ずっと継続できている者は少なく、身体が故障したり、社長が多いだけに事業に集中する時が必要だったりでいろいろ20年の間にはあるが、復帰してまたレースに参加してくる仲間を見ると嬉しいものだ。
今回も6年ぶりに復帰完走したメンバーがいて感動した。コロナの影響もあり事業が大変だったろうし、その間に怠けてしまった身体を再度絞り直し、復帰してきたのだ。またそのゴールをみんなが嬉しそうに見届け、ハイタッチしながら迎える姿はチームとしての深い友情で結ばれていると改めて思った。若手もいるが、中心は40代、50代だ(自分はもちろん最高齢だが)。無理をする必要はない。自分なりのペースでいい。ライフスタイルの中にトライアスロンがあるだけで、時間があれば走ろうとか、泳ごうとかの意識になる。そういうマインドがモチベーション向上に役に立っているのは確かだ。またそういうフィジカルがあるからこそ夜遅くまで騒いでも、ゴルフやサーフィンにと何かとスポーツがライフスタイルの軸になっている。夜はビジネスの話にもなるし、家族の話などもある。切磋琢磨するモチベーションにもなっているようだ。また日本でもなんだかんだ言って集まっているようだ。もう自分は顧問という立場ではあるが、微笑ましく眺めていられる仲間の姿は自分の人生とってもかけがえのない仲間であると改めて感じるのである。