いかがでしたか?
最近はレストラン、ホテル、飛行機、レンタカーなど旅行が終わると必ず「いかがでしたか?」アンケートがくる?余程のことがあれば応える場合もあるが、大概は無視だ。もうメールを使う頻度が減ってきているが、メールの受信欄はそんなアンケート受信メールばかりだ。しかしだ、そんなに客に聞かなきゃ自分達のサービスの良し悪しがわかんないかね?客も真剣に応えたところで何か良いことがあるわけでもないし、応えたからと言って即何かが改善されるわけでもないと思う。そもそも気に入らない客は黙って離れてゆくものだ。その黙っている客の口に手を突っ込んで何か答えろ的なその強姦的なやり方が気に食わない。客からの意見で気づくものではなく、客のそぶりを見たり、客の立場に立って考えることで客の心理を見抜くのが商売人だ。ひどい企業になると、アンケートに応えないでおくと「まだ応えられていません」みたいな催促メールまで来る。正直「お前ら、ええ加減にせーよ!!」という感じだ。2段階で客を不愉快にするところがダメなんだよって言ってやりたいが、もうどうでもいいやになる。IT化によって何でもかんでもネットで繋がってしまう時代は仕方ないだろう。しかし、アンケートをするということは先ず客の時間を奪うことだ、そして考えたり文章をつくる手間も要る。そこに何か対価を払おうとしているのだろうか?全て何もない。つまり彼らはタダでマーケティングを客に手伝わそうとしている。そんな虫の良い話があるだろうか?客に商取引以外の負担をさせておいて何も思わない姿勢こそがもう企業としてアウトだと思う。なんでイチイチ応える義務があるんだって話だ。
今、レンタカー会社から来たよ「How was your Hertz rental experience?」「ウッザッ」