何でもかんでも甘くすりゃいいってもんじゃねえんだよ
昨日立ち寄ったスーパーマーケット。「一体どうなってんだよトマト!!」アメーラとか外タレみたいな名前や、フルーツトマトや、ミニトマトやマイクロトマト。なんかちっこいトマトばかり並びやがって、何だよ。フルーツじゃねえんだよ、野菜でいいんだよ。しかも全部1000円以上する。お前らにそんな金額払うつもりもないし、だいたいさ誰がそんなに甘くなれって言ったんだよ。常々俺は「甘いのは恋だけでいい」って言ってんだからさ。俺の理想のトマトは無骨なデカいトマトで氷で冷やして塩かけてガブリつくやつだよ。あとはデカいのを7.8ミリの厚さに切ってウスターマヨネーズで食うトマトだよ(福井はウスター文化圏だからな)。だいたいよー、イチゴなんかも甘くなりすぎて練乳の登場場面が無くなっちまったじゃねえか。何ごともさほどほどでいいんだよ。ほんと誰だよトマト甘くしたやつ。うまくねえよ、マッタクッ!!