THE LIFEFUMIO TAKASHIMA
ダイアリー2026.6.17

株式投資

会社の運用とは別に個人でも株式投資をしている。日経平均は7万円を超え今や30年間の沈黙は忘れ去られた感があるが、ソフトバンクグループの株価が四千円を越した時に日本株は全てやめてしまった。何か危なっかしい感じがするのだ。確かに日本でもAI関連株というのはあるが、アメリカに比べあまりにも規模が違いすぎて株価に強さがない感じがしてならない。で、円を全てドルに変えてあるのもあるが今はアメリカのAI関連株ばかりにしている。アメリカの場合、時価総額が何十兆円、何百兆円もあるのに日本のグロース市場のような動きでダイナミックさが半端ない。たまたまスペースXも夢を買うつもりで買ったが、時価総額もさることながら、今朝の新聞でいきなり9.6兆円でAI企業を買収したとでている。そういう動きが面白くてしょうがないし、株価の暴騰具合も半端ない。糸の切れた風船か凧のようにどんどん上がる。エヌビディアなど2回も儲けさせてもらったが、なかなか利確しづらい。そしてやはりAIの主戦場はアメリカと中国で、中国株は買わないからアメリカ株に投資せざるを得ない。AIといっても幅広く半導体及び半導体設計の企業の株を買っているが業績もさることながら資本提携状況も大事で、どこの企業との相関しているかも大事なポイントだ。今後オープンAIやアンソロピックなどの巨大IPOが控えているが、それらの企業がIPOしてからどう動いてくるか、今回のスペースXのようにIPO後に打ち出す手は今仕込んでいると思う。日本の危なっかしい7万円に比べ、映画を見ているような迫力のアメリカAIや宇宙株の方が毎日のように何かがあって面白い。