バリ到着

先週のゲストアテンドで少し疲れていたが、今週はバリでサーフィンしながらのんびりと思っている。しかし、デンパサールについてビザ申請するのを忘れていた。着いてすぐやったが少し時間がかかり、承認されるまで自動の出口から出れなかったので自動じゃない所に並んだが、職員がすすっと寄ってきて300000ルピアで早く出してくれるという。約3千円くらいなのですんなり渡して早く出させてもらった。なるほどこういう仕組みがあるんだと納得したが、それならそれで「蛇の道は蛇」で利用しない手はない。アメリカあたりもそうなって欲しいんだが…、LA、NY、ホノルルと毎回うんざりするくらい時間がかかる。初日は着いて、そのままホテルに。今回は珍しくヌサドゥアにホテルを取った。かつては賑わっていたエリアだが、少し寂しいエリアになってしまったようだ。夜は中華を食べて、バーで2杯ほど飲んで寝た。
そして今日は9時ごろからエアポートエリアに。トロトロかクタリーフというポイントに入ろうとなったが、ボートでポイントに行き、海に入った瞬間激痛が走った。アメリカ大陸横断の後半ぐらいからどうも肩甲骨あたりに違和感を感じていたが、コリが痛みに変わり痛み止めで誤魔化していたが、パドリングを始めた瞬間に一番悪い体勢だったらしく、思うようにパドルできなかった。が、何とかポイントまで行って良い波が来て痛みながらもパドリングしたが、結局立つのも痛くてそのまま膝立ちのまま進んだが最後は巻かれて砕け散った感じだった。2度3度とそのあとセットにまかれリーフで足や手に擦り傷をつくり、セットが終わったあと痛みを堪えながらボートに戻った。「もう今日は無理だなぁ」と思い、友人のを見ていようと思ったが、友人も上がるということでアッけないスタートになってしまった。その後も肩が痛いままだったが、ランチを終え、THE BALI PHYSIOという治療院に行き診てもらった。コリからの神経痛じゃないかなぁと思ってもいたが、筋肉の凝り固まりだと言われ、温熱、マッサージ、電気治療などでほぐしてもらい、治療運動を教えてもらい、テーピングをして帰ってきた。だんだん良くなるよとは言われたが明日が心配だ。サーフィンできるだろうか?合わせて帰国してすぐの日本の治療院も予約を入れたが、なんでこうなるのか少し情けない気持ちだ。夏の南仏に行く前も少し気になっていたが、毎日海で泳いだり走ったりしていたら痛みは無くなっていたが、アメリカでずっと車の中で同じような体勢でいた頃からまたおかしくなったのだ。
しかし、これはもう根本的に治さないといけないなぁ。まぁ明日もサーフィンできるかどうかわからないけど、のんびりモードに切り替えて楽しもうかな。