バリ日記

2日目に肩が痛くてたまらなかったので2日目、3日目と治療に行くことに。おそらくコリがひどくなって神経痛にでもなっているんじゃないだろうか?2日目は電気治療をする所に行ったが、あまり良くなった気配は感じなかった。昨日はまたChatGPTで探して鍼とカップリング、電気の組み合わせのところに行ったが少し楽になったようだ。その間、午前中は痛さを我慢して、比較的波の小さいクタの端っこでロングボードを借りてやったが、パドリングは片手、テイクオフも遅れ気味で5,6本乗っただろうか。あまりの痛さであとはビーチで友人のを眺めていた。しかし、なんでこんなになっちゃったんだろう。多分スマホからの姿勢からのネックの痛みからの連動なんだろうなぁ。まぁ、良い機会になったので日本に帰ってから徹底的に治してやる。これでは走るのもままならない。
午前中はサーフィンして、午後は観光にした。新しく出来たaloやスミニャックのインテリアショップ、食器のJenggala、ヌサドゥアの商業施設などを訪れた。昔はよくバリ製品なども仕入れたりしていたので、何となくかつて訪れたような場所を回ってみた。
Jenggalaはニュージーランド人オーナーのアジアン陶器だが、蓮の葉をモチーフにした食器などはテーブルに映えるので好きだ。何度か訪れては買ったことがある。今回も取り皿を6枚ほど買った。
夜は食事の後、泊まっているホテルのBARで飲んでいるが、このホテルのスタッフはもの凄くフレンドリーで教育が行き届いている。ルネッサンスバリヌサドゥアリゾートというホテルだが、新しくはないが、どこに行っても愛想のいいスタッフが対応してくれる。BARにも女性が2人いるが、ニコニコしていろんな飲み物を作ってくれるのでつい酒がすすんでしまう。ほぼスナックに近いノリだ。
今回のバリトリップは肩の調子でイマイチだったが、逆にのんびりしたのと今後の生活に何らかの変化を及ぼすだろう。それは身体を大切にするということだ。やはり他の同年代の人よりは丈夫だと思うが、それでもそれでも歳を重ねて来た身体を労わらなければと思う。今まで風呂が嫌いでシャワーやサウナは入るが湯船に浸かることは殆どなかったが、毎日日課にした方がいいんだろうなぁ(血流を良くする為にも)。そんな小さな積み重ねを身体のあちこちに施していくようにと思う。トライアスロンやサーフィンはいつまでもやっていたいが、故障しない身体作りが必要だ。なんだかんだ言っても来年は70歳だ。「若い若い」とおだてられ調子に乗らないようにしなきゃね。がんばろっと。