正月休み

まぁ、ほぼ毎日が日曜日のような生活をしている俺にとって、正月休みもないんだが、一応人が働いている時に浮かれた感じも悪いかなぁと思って少し気遣っているんだけど、そんな俺も正月だし後ろめたさもなく休んでいる。昨年までは娘家族たちと七人でワイワイ正月だったが、今年はカミさんと下の娘の3人なのでシドニーは暖かいだろうと思ってのんびりしにきたが、意外に涼しく(18〜24℃くらい)海に入る感じでもない。ま、それはいいのだが、都会とはいえ、香港より小さい街だからブラッとするにしてもシティや少し離れたパディントンやサリーヒルズをうろつけば終わってしまう。船に乗ればマンリーにも行けるが、何回も行くほどでないかな。ま、どこかに行くことが休みの過ごし方でもないので近所散歩したり、本読んだりでも十分楽しく過ごせる。昨夏のバカンスを過ごしてからか、なんか焦ってあちこち行こうとするのも特にいいかなと思うし、普段通りで良いのではと思う。暇なので仕事柄というかネットで不動産情報を調べたりしているが、次なる投資先を探している。東京の港区の不動産はもう頭打ち感があるので保有している不動産は売却し、これから上昇見込みのあるようなところに投資しようと思っている。とりあえずはUAE、タイあたりが世界の中でも上昇率が高いのでその辺を調べている。ドバイの仲介会社とWhatsAppでやりとりし物件を紹介してもらい、Chat GPTでも調べ、日本の仲介会社とも連絡しながらだ。ドバイも良いがこれからはアブダビの方が上昇率が高くなりそうだが、いかんせん土地勘がないので迷ってはいるが、なんとなくブランデッドレジデンスのそこそこのユニットを購入すれば間違いはないのであろう。日本ではあまり馴染みがないが、アジアも中東もブランデッドレジデンスばかりだ、つまりフォーシーズン、エディション、インターコンチなどのホテルブランドから、ポルシェ、アストンマーチンなどの車ブランド、アルマーニ、ドルチェ&ガッバーナのファッション系、そしてNOBUという飲食系まで、さまざまなブランド名がついているレジデンスが販売されている。ホテルプログラムではないが、ホテルと一体開発されたりしているのでホテルのようなサービスが受けられたり、ホテルと同じファシリティが使えたりする。まぁ、日本人からしたら「そんなブランドついてなくても」と思うが、リセールなど含め、付加価値の一環になっているようだ。いろんな情報を集めたので、だいぶ絞れてきた感じだ。まぁ、不動産投資は今までもほぼ損したことは無いので楽しい仕事だ(リーマンショックの後1件だけ損したが、損した分他の益金と合算したので損にはならなかった)。ただ、やはりタラレバはつきもので「あの時売らなきゃ良かったなぁ」というのは多々ある。でもまぁ損した話でも無いので仕方ないかと諦めるしかない。そんなことをこの正月は集中して考えていたので、休みながらも仕事しているような感じだけど、そんな感じで良いのかと思う。やはり暖かい場所にいるのは良いもんだ。食べ物にも困らないし、適度に自然もある。日本との時差も2時間だ。このコンドミニアムも、場所も良いが、数年後に目の前に低層のコンドミニアムと商業施設が出来るとのことと、それでこのバランガルー地区全体の開発が完成するとの事と、また売られるコンドミニアムの価格が今居る場所の2倍の価格と聞いているので、だったら上がるだろうと思い購入した。そして外国人の不動産購入が昨年の4月から出来なくなったのでそのチャンスもあった。
世界の不動産投資は地政学なども大いに関係する。もしロシアとウクライナの戦争が終結したら狙いは東欧だと思う。今でもあまり影響のないクロアチアやモンテネグロあたりは仕込んでも良いと思うが、戦争が終わればジョージアとかも良いだろう。調べるのはタダだ。いろんな勘を働かせて、ビジネスチャンスを見つけるのは趣味みたいなものだが多くの人を使うわけでもないので効率のいいビジネスだと思う。
正月休みもそろそろ終わりだなぁ。日本には明日帰るが、日本でも面白いのが1件あるんだよね。それ見に行かなきゃ。