THE LIFEFUMIO TAKASHIMA
ダイアリー2025.9.15

アメリカ横断 DAY6

危しい街アルバカーキから一路テキサス州に向かって8時に出発した。ぶっちゃけテキサスがどんな州かもわからずに一気に東へ向かった。高度1500〜2000mを移動してるとは思えないが、植物があまり茂っていない印象だ。砂漠でもないが乾燥した大地特有の水分をあまり必要としない植物がせいぜい人の高さくらいで生えている。

ルート66はその昔の名残で沿線上の街に様々な造作物を残しているが(昔のダイナーやガソリンスタンドなど)、廃墟化していて誰も人はいない。点々とそういう街が残っていて、将来どうするんだろうなぁと不思議な感じだ。

今日は430キロだったが4回の休憩をとり、100キロに1度ほど沿線の街に寄るが、どの街も同じような感じで、アリゾナ州もニューメキシコ州もテキサス州もほぼ似たような感じだ。枯れた大地に延々と続く国道40号線をひたすら東に向かっているのである。そしてその40号線はかつての66号線で所々その当時の面影を残しながら旧道が残っているのである。それは自分が歩いている東海道にも似ている。旧東海道は随所に宿場町の様相を残しながらも殆どは国道1号線として東西を結んでいる。現在日本橋〜豊橋まで進んだが、京都、大阪へは必ず歩いて行こうと思っている。

アマリロという街に宿泊だが、この街の名物料理はBBQだ。BBQ専門店に出向いたがさすが南部の地方都市、4人で100ドルは安いなぁ。

明日はいよいよオクラホマ州オクラホマシティだ。410Kの道のり。無理なく事故なくこなさなきゃ。オクラホマミキサ踊らなきゃね。

※写真はLAとシカゴを結ぶ旧66号線の中間地点(東西に1139マイル)