ハメネイ殺される

ベネズエラに次いでアメリカの奇襲作戦でハメネイ師が殺された。昔と違って凄いなぁと思うのはCIAの情報収集力だ。内通者を使い情報を把握し、出来るだけ小さな規模の攻撃で速やかに完遂する。007でも見ているようだ。
話はちょっと変わるが、暗殺技術というのはどのくらい進んでいるのだろう。今までも暗殺はあるが、大概は毒殺が多く金正恩が兄弟の金正男を毒殺したのは有名だが、中国の元首相、李克強もプールで水泳中に心臓発作で亡くなったが、暗殺説もつきまとっている。何となくだが今は蚊くらいのドローンで毒殺は可能な気がするが、きっとそれくらいは開発されているんじゃないだろうか。もちろん善良なる一般市民の自分が殺されることはないだろうが、もし誰かがプロに依頼したらほんと赤子の手をひねるくらい簡単に殺されちゃうんだろうなぁと思う(ま、そんな敵はいないと思うけどね)。
もう一つ今回の事件で思ったのは、イランが中東各国の米軍基地向けに報復攻撃をしたけど、多少被害はあったものの各国とも迎撃しているのが殆どだったが、例えば日本て迎撃システムあるだろうけど、どんなレベルなんだろう?もちろんイスラエルやロシアでも盛んに迎撃は行われているけど、日本は使ったことないからうまくいくんだろうか?試しに今度北朝鮮のミサイル発射で日本を飛び越えて太平洋に着弾するようなのがあったら実験したら良いのにと思うなぁ(高度が高くて難しいのかな)。
いずれにせよ、これからの戦争って陸軍の兵士が匍匐(ほふく)前進しながら進んでいく感じではないんだろうね。ドローンや無人飛行機だし、きっと兵士もロボットになってゆくんだろうね。しかし今回イランの小学校が攻撃され100人以上の子供達が亡くなったけど、子供達が亡くなるのはどこの、どんな国であっても悲しいものだ。